Play▶︎Shibuya

7/2に、同志社女子上田ゼミ、一般社団法人GiFT、実践女子大学松下ゼミの3者がプロデュースする「Play▶︎Shibuya」というワークショップを行いました。実践女子大学とヒカリエ8/での開催です。

◯松下先生が当日の様子をtogetterでまとめてくれています!

13:00に同志社女子のパフォーマンスからスタート!
噂に聞く上田ゼミのパフォーマンスでしたが、さすがのクオリティです。
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続いて松下ゼミのパフォーマンス。
私も含め、普段踊ったり頭振ったりしない人もパフォーマンスに挑戦!その瞬間の巻き込み方とか、中途半端が一番アカンとか、人の前に立たないと気づけないことに気づけました。
IMG_3369それとまさかの衣装かぶり(色Tシャツ)に運命感じました。

 


ワークショップは、上田ゼミ、GiFT、松下ゼミがそれぞれ行いました。

まずは、上田ゼミプレゼンツ「プロフェッショナル-私の流儀-」WS
NHK プロフェッショナル 私の流儀というアプリを使って自分の流儀と肩書きを考えました。
最後にはムービーを作るなど、とても面白く楽しく自分自身について考えられるWSでした!IMG_3333↑松下ゼミも参加

 

次はGiFTさんプレゼンツ「Patch Work/Walk」WS。ここでマツザキはヒカリエ8/の設営に向かったので、一時離脱、、
自分の個性を様々な言葉に当てはめて考えるワークの後、渋谷でのフィールドワークも行ったようです。

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Twitterのハッシュタグを利用して、自分の価値観にあった写真を投稿しながらヒカリエへ移動。

 

 

 

移動後は、松下ゼミから”Tecnucal Urbanism”についてと茶ッカソン@実践女子の報告です。

そして最後に松下ゼミプレゼンツ「Poetry Slam」WSを行いました!マツザキも久々のファシリテーションです。

 

2ヶ月ほど前、ポエトリースラムジャパン村田さんにお話いただいた内容をもとにWSのプログラムも考えました。


◯今回のイベントではポエトリースラムWSのプログラムにメインで取り組んだので、ここで少しリフレクションを。

参加者をどのように巻き込んでいけばいいのか、当日のファシリテーションでどうにかするのではなく事前に想定してWSのプログラムしてみる、ということに挑戦した今回のWSでした。プログラム自体は改善点はありつつも、良く出来たのではないかと思います。
問題は自分のファシリテーション。もともと人前で話すことが苦手(めっちゃ喋りすぎたり、話が脱線したりしちゃう)で、最近はなるべく人前に立たないようにファシリテーターなどを避けていました。今回の「Play▶︎Shibuya」では、”苦手なことにチャレンジ”するゼミ生が多かったこともあり、私も久々にファシリテーションに挑戦することに。
どんなに考えてプログラムを練っても、ファシリテーションが上手くいかなければ、内容も学びも伝えきれない。プログラムだけ考えてもダメだしファシリテーションだけ考えてもダメだ、ということがとても身にしみるWSでした。私は、ゼミでWSのプログラムなどを考えていきたいけれど、ファシリテーションについても深く理解していなければ、WSのプログラム設計は上達しないだろうと実感。ファシリテーションは得意ではないけれど、少しづつ実践していこうと思える1日でした。


最後のclosingは、上田先生、松下先生、東京都市大学岡田先生、GiFTさんが対話しながらのリフレクションでした。

それぞれのコンセプトは
上田ゼミ:”Playful”
松下ゼミ:”Shibuya”
GiFT   :”Global”
だったのですが、うまく混ざり合ってたのかなあ。そういった多様性を考えた時、今回のイベントのように、それぞれ個がどのようにどのような”らしさ”を出していくのか意識していくことが重要だなあと。

そして何よりもMore”P”がポイントでした。
場、空間をデザインする=Place
楽しさの知性=Playful Intelligence
などなど、、、たくさんのPがキーとして含まれていた「Play▶︎Shibuya」。

関西から来てくれた上田ゼミのみんな、コラボしてくださったGiFTの方々、そしてイベントに来てくれた学生さんがいたからこそのplayfulでした。ぜひまたコラボしたいっす!

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